広島自動車大学校の特徴は実習を重視したカリキュラム
技術力の高い自動車整備士を目指す広島自動車大学校の授業では、実に1,800時間の授業時間の内、1,200時間以上を実習に割り当てています。
この実習を重視したカリキュラムによって毎年「実践に強く、即戦力になる整備士」が育っています。
実習風景※写真をクリックすると大きな写真を見ることができます。
2級自動車整備士コースの実習風景
2級自動車整備士コースでは、1年次に自動車整備に必要な車の構造、部品の一つ一つをしっかり学び、基礎的な知識と整備技術を身につけます。2年次には1年次の復習とともに点検・調整といった応用技術を習得と同時に2級自動車整備士試験の学科対策(実技試験は免除となります。)を行います。
2輪実習
広島自動車大学校は2輪整備士をめざす方に対応した2輪整備実習も実施しています。バイク分野への就職を考えている学生へのフォローも万全です。
1級自動車整備士コース
2級自動車整備士からさらに上をめざす1級自動車整備士コースでは、高度な故障診断や新技術(ハイブリッド車)に対応するべくより実践的な技術と知識の習得し、同時にサービス・経営を学び自動車業界トップレベルを目指します。また実際の整備現場に出てインターンシップ(整備実習)を行います。
インターンシップの様子は「在校生インタビュー 1級自動車整備士コース インターンシップ実習レポート」をご覧ください。
実習設備
最新の設備と豊富な教材、
実際の自動車工場と同じ環境で学ぶ
広島自動車大学校が誇る経験豊富な教師陣の指導と充実の設備で、正確で高度な技術修得を目指します。
4輪アライメントテスター
赤外線やコンピュータでタイヤ取り付け角度、向きなどを測定する機器です。
タイヤチェンジャー
タイヤとホイールの組み替え機器です。
エンジン実習室
ガソリンエンジン・ジーゼルエンジンの分解、整備実習を行います。
シャシダイナモメータ
室内で完走状態が再現でき、総合的な測定(燃費・出力等)ができる設備です。
車検ライン
実際と同じ車検設備で実習し、車検整備をマスターします。(自動車分解整備事業の認証取得)
トータスリフト
車体全体を持ち上げ、下部からの作業を容易にします。
オシロスコープ
電圧変化を波形で測定する機器です。
ホイールバランサー
タイヤとホイールのバランスを自動調整する機器です。
ヘッドライトテスター
規定のライトの明るさと向きを測定する機器です。
サスペンションベンチ
サスペンション・ブレーキ・ステアリングの総合教材


























































