1級自動車整備士コース
企業へのインターンシップ実習を終えた1級自動車整備士コースの学生に整備実習、フロント業務を通じて勉強になったこと、そしてこれから卒業までにしなくてはならないこなどを語ってもらいました。
- 1級自動車整備士コース
- 齋藤 裕太 さん
- Yuta Saito
- 島根県益田工業高等学校 出身
島根マツダ 内定
Q1. 整備実習を通じて勉強になったことは?
「どこを?」「どうすれば?」を常に考える
お客様の使用している車は、実習車と違い同じ車種でも一台一台状態が違うので常に良い整備ができるように考えながら作業する事が大切だと感じた。
Q3. フロント業務を通じて勉強になったことは?
日々の積み重ねが大切
パソコンを使用した顧客情報管理がしっかり行われており、お客様の車の入庫履歴が細かくに記録されており、日々の業務の積み重ねが良いサービスにつながる事を実感した。
整備士とのコミュニケーション、作業指示書の作成、事故車見積もりなど、やはり自動車に詳しくないと務まらないなと思った。
Q3. 実習前に考えていたことと実習内容にギャップはありましたか?
日々の学習時間が思ったより長かった!
実務に関してはほぼ予想通りであった。ただ、エンジニアの皆さんは日々ディーラー専用工具の使い方、常に進化する自社の車の事について思った以上によく学習されていた。
Q4. 実習を終えて、今後どのように行動しなければいけないと感じましたか?
学ぶこと一つ一つを大切にしたい
入社後に困らないように自動車の基本構造をしっかり覚え、基礎を徹底したい。
- 1級自動車整備士コース
- 西本 正樹 さん
- Masaki Nishimoto
- 山口県岩国工業高等学校 出身
山口マツダ 内定
整備実習を通じて勉強になったことは?
「お客様の車」と「実習車」の違いを感じる事ができた
学校での「実習車」とお客様の「車」は、整備するという作業は同じでも、責任感、緊張感が思っていた以上に違った。迅速かつ丁寧な整備技術を見れたこと、そして指導してもらえたことで多くを学んだ。
フロント業務を通じて勉強になったことは?
お客様に信用されることが一番重要
サービスの中心であるフロント業務はお客様に信頼されることが大切で、現場との間を円滑につなぐための重要な立場であると知る事ができた。
実習前に考えていたことと実習内容にギャップはありましたか?
顧客維持と技術向上
事前の予想と違ってCSの向上と研修が多かった。故障箇所によって扱う工具の種類が多く、それらの工具の知識と扱うための慣れが必要だと思った。
実習を終えて、今後どのように行動しなければいけないと感じましたか?
基本の徹底
現場での応用が利くようにエンジン・シャシの基本構造をしっかり勉強する。学校を出てからでは基礎を勉強する時間はあまり取れないので。w
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