
2001年からフランスのパリ市内にあるベルエ・コンセイユ(菓子職人養成校)と姉妹校を結びました。海外研修旅行において、この養成校で実習を行います。


パリのエコール・ガストロノミック"ベルエ・コンセイユ"は1898年に創立されました。フランス人研修生の参加は年毎に数を増やし、外国からの受講生もまた増える一方にあります。今日世界的な知名度を得、不可欠な(なくてはならない)養成機関となっているのです。
ここに至りましたのはチームワーク、そして高度な技術を有する以下の講師陣のなすところなのです。G.J.ベルエMOF(旧ルノートル講師)、J.M.ペリュションMOF(旧フォション)、G.パリスMOF(パン)、P.ブリュンシュタインMOF(チョコレート)、E.リヨンMOF(氷菓子)、1999年度世界チャンピオン、E.ジュバン講師、O.メナール講師。
我々のモットーは“上達し、第一人者になるために学ぶ。明日のあなたの事業のために、今日あなた自身を育成する”です。
実習やデモンストレーション活動と平行して、ベルエ・コンセイユは常に新しいレシピの開発と製菓(ガストロノミー)関連の出版に従事しています。
日本におけるフランス菓子を発展させ、促進するための貴校との協力を願ってやみません。

提携校 認定証
ベルエ・コンセイユは校長であるG.J.BELLOUET氏を始め、ほとんどの講師がM.O.F(フランス最優秀技術者)の資格を取得しており、プロの職人のレベルアップを目的とした学校機関です。
また、すでにパリ市内のパティスリー(ケーキ店)で現役として働いているパティシエ達の指導にあたっており、フランス菓子の伝統的な部分から、常に時代に適応する新しい流れを敏感に取り入れ、製菓技術のみならずプレゼンテーションや経営まで、その指導において絶大な信頼を得ています。

フランスにおいて、手仕事に携わる職人にとって最高の肩書きとしてM.O.F(MEILLEUR OUVRIER DE FRANCE)「フランス最優秀職人」があります。職人技術の向上、発展のためにつくられた制度で、現在では工業部門にも広げられ職種は220にも及びます。食の世界では、パティスリー、パン、ショコラ、シャルキュトソー(ハム、ソーセージ等)など、近年にはソムリエのM.O.Fも誕生しました。