先日、精神保健福祉学科 昼間課程の学生たちが、授業の一環で、地域生活支援センターをはじめ複数の施設を訪問・見学させていただきました。
各施設では、施設の役割や支援内容について説明を受け、利用者の方への関わりの様子を見学することができました。
また、現場で働く精神保健福祉士の方から「精神保健福祉士として大切にしていること」「仕事のやりがい」「この仕事を選んだきっかけ」など、実際の声を直接伺うことができました。
教室の学びだけでは見えにくい「支援の現場」や「専門職としての姿」を具体的にイメージできる、貴重な機会となりました。
ご協力いただいた施設の皆さまに心より御礼申し上げます。
精神保健福祉士は、人の人生に寄り添う専門職です。
その第一歩として、現場に触れる機会はとても大きな意味を持ちます。
「実際の現場を見てみたい」
「人を支える仕事に興味がある」
そんな思いを持つ方にとって、本課程は実践的な学びの場となるはずです◎
今回、現場での学びを経験した学生の皆さん!ここから専門職への一歩が始まります!