「人と学ぶから、深く学べる」スクーリングを実施しました!

通信課程

通信課程を検討する際に気になるのが、スクーリングではないでしょうか。
本校では、精神保健福祉士・社会福祉士の通信課程において、スクーリングを実施しています。

先日、精神保健福祉士学科短期養成施設通信課程のスクーリングを実施しました。講義や演習、グループワークなどを通して、精神保健福祉士に必要な知識や視点について学びました。

「スクーリングがないほうがラク」かもしれない。でも――
仕事や家庭の予定を調整して、決められた日に学校へ行く。
スクーリングを「大変そう」「できれば少ないほうがいい」と感じる方もいるかもしれません。
それでも本校がスクーリングを大切にしているのには理由があります。

それは、人と一緒に学ぶことでしか得られない学びがあるからです。
精神保健福祉士も社会福祉士も、人と向き合い、人と関わる仕事です。
だからこそ、資格取得のための学習においても、「人の話を聞く」「自分の考えを伝える」「さまざまな視点から考える」という経験を大切にしています。

仕事を続けながら学べるよう、土日祝を中心に実施
本校のスクーリングは、基本的に平日ではなく、土曜日・日曜日・祝日を利用して実施しています。
現在の仕事を続けながら資格取得を目指す方にも、できるだけ参加しやすい日程となるよう配慮しています。
「仕事があるから、スクーリングに参加するのは難しいかも……」
そう考えている方にも、ぜひ知っていただきたい本校の取り組みです。もちろん、スクーリングは全日程への参加が必要です。

本校では限られたスクーリングの時間を、「わざわざ学校へ行く時間」ではなく、「学校へ行くからこそ得られる学びの時間」にしたいと考えています。

同じ目標を持つ仲間と出会える
スクーリングには、さまざまな経験やバックグラウンドを持つ学生が集まります。
すでに精神科病院や障害福祉施設などで働いている人。
対人支援の仕事を経験している人。
そして、現在は一般企業などで働きながら、これから対人支援の仕事に携わりたいと考えている人。

これまで歩んできた道が違うからこそ、グループワークではさまざまな意見が出てきます。
誰かの話を聞くことが、自分の学びを深めるきっかけになります。

現場で働く講師から「生の学び」を
スクーリングでは、講義だけでなく、演習やグループワークを通して、専門職として必要な考え方を学びます。

教科書に書かれている知識だけではなく、「実際の現場ではどうなのか」「支援するときに何を大切にしているのか」「利用者との関わりで、どんなことを考えているのか」といった、現場でなければ聞けない話に触れられる機会があります。

休憩時間も、学びの時間
スクーリングの魅力は、授業時間だけではありません。
休憩時間に講師へ質問したり、同じグループの人と授業の内容について話したり。自分とは違う仕事や経験を持つ人の話を聞いたり。
教室の中で交わされる何気ない会話から、新しい気づきが生まれることもあります。
「実際に福祉の仕事をしている人の話を聞いてみたい」
「これから対人支援の仕事を目指したいけれど、自分にできるだろうか」
そんな疑問や不安を、同じ目標を持つ仲間や講師に直接相談できることも、スクーリングならではの魅力です。

本校では、通信課程だけでなく、精神保健福祉士学科昼間課程(1年)も設置しています。
「できるだけ早く資格取得を目指したい」「1年間、学校で仲間と一緒に集中的に学びたい」「講義や演習を通して、精神保健福祉士としての力をじっくり身につけたい」
そんな方には、昼間課程という選択肢もあります。

通信課程で自分の仕事や生活と両立しながら学ぶ方法もあれば、昼間課程で1年間、学びに集中する方法もあります。

10月1日より、各課程の出願受付を開始します。
まずは、それぞれの課程の特徴や入学要件を確認して、あなたに合った学び方を見つけてください。







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