自動車整備科1年生対象に、トヨタカローラ広島様にご協力いただき先進安全技術について学ぶセミナーを実施いたしました。
①まず、レクサスRXに同乗し、パーキングサポートブレーキなどの安全機能の体験。アクセルとブレーキの踏み間違いによる急発進を防ぐ機能や、バック時に障害物検知して自動でブレーキがかかる機能を体験し、安全技術の大切さを学びました。また、車の外からスマートフォンを使って車を動かす機能も体験し、最新の自動車技術に触れることができました。
②続いて、ドライビングシミュレーターを使用し、レーダークルーズコントロールやオートマチックハイビーム、自動ブレーキなどの運転支援機能を体験しました。高速道路での走行では、あえて蛇行運転を行い、運転支援機能にも限界があることや、危険な運転が事故につながることを、安全なシミュレーターだからこそ体験しながら学ぶことができました。
③最後に、本校卒業生のエンジニアによる、12か月点検のデモストレーション。プロによる点検作業を間近で見学し、自動車の安全を支える日頃の点検や整備の重要性について理解を深めることができました。
今回のセミナーを通して、生徒たちは最新の自動車技術だけでなく、安全運転の大切さや日常点検の重要性について学ぶ貴重な機会となりました。
ご担当者様、お忙しい中、貴重な機会を作っていただきありがとうございました。