地元にお店を持って10年以上が経ちました。「世代を超えて愛されるケーキづくり」をめざし、お子さまやご年配の方に食べやすい工夫を考えています。今後も地元の食材を使ったメニューを開発することで、町を盛り上げていきたいです。
意外な組み合わせのパンを創作するのが好きで、野菜を使ったパンをつくっています。学校でのパンづくりは想像以上に楽しく、一年間では足りないくらいでした。パンづくりの楽しさはやってみないと分からない!ぜひ体験してほしいです。
ケーキ屋で6年、イタリア料理店で6年勤めて、地元に店を構えました。大山の生クリームや甜菜糖、米粉を使ったあっさりと体に優しいお菓子をつくっています。また、在学中に製菓衛生師を取得できたことも、自分の店を持つ大きな力になったと思います。
我が家は60年以上続く洋菓子屋。始めは京都で日本料理の道を志していましたが、家業を継ぎたいと帰郷。広島製菓専門学校で基本を学び、5年の修行を経て店を引き継ぎました。父の味を受け継ぐ一方で、新しいことにも挑戦しています。
神戸で8年間修行し、地元に戻って開業しました。コンセプトはアットホームなケーキ屋さん。いつもつくるケーキでも、お客さまにとっては特別な記念日のケーキかもしれないと意識して、一つひとつをていねいにつくることを心がけています。
京都のホテルで製菓スタッフとして勤めていましたが、パンをつくりたくてホテル内のパン部門に移動。手探り状態でしたが、今につながるいい経験でした。地元に帰って開業してからは、お客さまの声を大切に頑張っています。
短大で栄養学を学び、洋菓子も扱う和菓子店で4年間勤めた頃、創立間もない広島製菓専門学校の存在を知り、入学。店を持つための技術と知識を学びました。卒業後は6年の修行を経て開業。和の食材を使った洋菓子づくりをしています。
「人の役に立ちたい」と思い、お店を開きました。異なるタイプの店で16年間働いてきた経験や、お客さまとの交流で得たものを新しい商品づくりに生かしています。これからも親しみやすいケーキを提供し、地域の役に立つよう頑張ります。
私がめざすのは、「シンプルでも印象に残るケーキ」。生地そのものの味や、食感の違いを楽しめるお菓子づくりを極めたいです。学生時代に学んだプロとしての心構えを胸に、これからもいつでもベストなケーキをお届けしたいと思います。
私は卒業して、実務経験を積んだ後、広島製菓専門学校で講師として勤務しましたが、「学生達の就職先を少しでもつくりたい」という思いから開業することを決めました。自ら考えたメニューをお客さまに提供して、地域に愛されるお店を続けていきたいです。
在学中、技能五輪全国大会への挑戦は、今につながる貴重な経験でした。大型店舗での修行後、こだわりのお菓子づくりをしたくて開業。移りゆく空の色のように、お客さまのさまざまな想いに応えられるよう、オーダーケーキをメインにつくっています。
卒業間近の頃、パティシエの道を挫折しそうになったとき、先生に励ましてもらって今の自分があります。小さい頃からの夢だったお店を開くことができたので、お客さまの顔を見て仕事ができる喜びを感じながら、もっと多くの人にお菓子を食べて笑顔になってもらえるように頑張りたいです。