リハビリ資格の理学療法士を広島医療保健専門学校で目指す

卒業生

県内各施設に500名を超える卒業生。
実習施設では多くの卒業生が理学療法士として活躍しており
実習指導者として臨床実習を支えてくれています。

理学療法士として活躍する
先輩たち

さまざまな施設で活躍する卒業生にメッセージをいただきました。

社会人入学から理学療法士へ。
学校の先生と仲間、これまでの経験が理学療法士としての自分の礎です。

2008年度 卒業
三浦 紀典 さん
地方独立行政法人 広島市立病院機構 広島市立リハビリテーション病院
三浦紀典さん
三浦紀典さん勤務先1

わたしは大学卒業後、社会人を経て広島医療保健専門学校に入学し、理学療法士になりました。入学前には現役学生に混じる不安もありましたが、若さのパワーをもらいながら相乗効果で勉強できたと思います。入学して間もない1年生での解剖学で、骨模型を実際に見ながら骨の名称・部位などを答える試験に苦労したことを思い出します。ですが覚えることが膨大にあっても、「人の体とはこんな構造になっているのか」という尽きない興味と、同級生の皆と一緒に勉強できたことで乗り越えることができました。学生同士での触診などの実技練習で先生に教わった、人に触れることの心構えや配慮も、今の仕事の支えになっています。さらには、大学・社会人で経験したことも理学療法士として役立っていると実感し、思い切って入学して本当に良かったです。

三浦紀典さん勤務先2

現在は365日体制の回復期リハビリテーション病棟に勤めています。そこでは患者様に長く関わることができ、身体的にも精神的にも寄り添うことができます。患者様は身体的な動作の難しさや痛みなどを抱えて一生懸命リハビリに取り組まれ、その過程で弱気になってしまう時もあります。そんな時いかに患者様の意欲を向上させ、前向きに取り組めるようにサポートするか、という大変さはありますが、これまで難しかったことがリハビリを通してできるようになる達成感を共有できることにやりがいを感じています。理学療法士は、自分の好きな仕事をして、人とともに喜びあえる職業です。熱意のある人は必ず道は開けるので、ぜひチャレンジしてください。

理学療法士は大変なことも多いけれど、感謝され、大きな喜びを味わえる職種です。

2006年度 卒業
仲吉 等 さん
医療法人すぎたクリニック リハビリテーション部主任
仲吉等さん
仲吉等さん勤務先1

広島医療保健専門学校で、先生から教わった「患者様の前では新人でもベテランでも一人の理学療法士に変わりはない。新人は知識や経験が劣る分、情熱といかに患者様のことを考えて一生懸命するかが大切。」という言葉を胸に就職してから懸命に取り組んできました。現在は、子どもから高齢者の方まで幅広く外来の運動器リハビリテーションを担当しています。手術後やスポーツ障害、退行性の整形外科疾患などによって動きにくくなった骨・関節・筋肉・神経などの体を支えたり動かしたりする「運動器」の機能改善の訓練を実施します。1日に20人程度の治療を行うため、体力が必要で大変に感じることもありますが、外来診療という限られた時間の中で、いかに患者様のニーズに応えられるかを考え、良い結果が出た時には報われた思いがします。また、障害者スポーツや高校野球のトレーナー活動にボランティアで参加して、学生時代に学んだことが公私ともに活かされています。

仲吉等さん勤務先2

理学療法士は、医療・スポーツ・介護・教育現場とさまざまな分野で活躍できる職種です。実際の現場にはもちろん、学生時代にも大変な時期はありますが、その分患者様から感謝されるなど、大きな喜びを味わえる職種でもあります。広島医療保健専門学校に入学してたくさんのことを学び、いろんなことを経験して、患者様から感謝、信頼される理学療法士をめざして頑張ってください。皆さんと現場で一緒に仕事できることを楽しみにしています。

理学療法士は、同じ目標に向かってさまざまなことを乗り越え、
みんなで一緒に大きな喜びを分かち合える職種です。

2011年度 卒業
住田 由布 さん
医療法人社団 有信会 呉記念病院
住田由布さん
住田由布さん勤務先2

広島医療保健専門学校での学生時代は、勉強がとても大変でしたが、みんなで教えあいながら切磋琢磨して乗り越えていきました。勉強に遊びにバイトといろいろな経験をした最高に楽しい4年間であり、同じ目標に向かって一緒に乗り越えた仲間はいつまで経っても最高の仲間です。そして先生方もとても優しく話しやすく、勉強面はもちろんのことプライベートな事でも親身になって相談に乗ってくださり、卒業してからもとてもよくして下さいます。学校の仲間や先生との出会いは私にとってかけがえないものとなりました。

現在、理学療法土になって7年目となり、回復期リハビリテーション病棟を中心とした病院 に勤務し、回復期から生活期までの幅広い患者様に対するリハビリテーションに携わっています。

住田由布さん勤務先2

脳卒中や骨折などにより障害を負った患者様の身体に触り、機能の回復や生活の再構築に携わることは責任重大であり、まだまだ分からないことや知りたいこと、不安や後悔なども沢山あります。ですが、少しずつ知識の幅も広がり、いろいろな発見やアプローチの幅が増え、楽しいと思えることも増えてきました。患者様の生活の幅が広がり、「動くのが楽になった」「ありがとう」という言葉をいただくと、とてもやりがいを感じます。笑顔で退院されることが、何よりも自分の原動力となり、その笑顔を引き出せるように、しっかりと寄り添い、そして 結果を出すことが私の日々の目標です。また、患者様はいろいろな経験をされている人生の大先輩なので、話を聞くととても勉強になり、理学療法士としてだけでなく、人として成長することができる仕事だと思うので、ぜひ理学療法士を目指して頑張ってください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

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