ひろしま菓子博2013が、平成25年4月19日〜5月12日の間、旧広島市民球場跡地を中心とした場所で行われます。
このイベントを1年後に控え、国産レモンでは広島産がシエア1位を占めていることもあり、レモンを使った新しいお菓子を作ろうと動き始めています。
そして、広島レモンスイーツ基本レシピ完成発表会が3月21日・22日の2日間に渡って広島と福山で行われ、広島県内の製菓系学科のある専門学校と短大の5校によりレシピが披露されました。
初日の広島会場では湯崎知事にプレゼンを行い、知事はひと口づつ召し上がり、それぞれのメニューについて感想を述べられていました。
発表する学生達は緊張しながらも、一生懸命に発表している姿が印象的でした。
当日は、テレビ局をはじめ、多くのマスコミの方々からインタビューも受けるなど、めったに体験することのできない貴重な時間となりました。
つづいて、福山会場でもプレゼンを行い、その後の試食会では地元のお菓子業界の方からも質問を受けていました。
その中で、ポジティブなコメントもたくさんいただくなど、とても有意義な時間となりました。
広島製菓専門学校の発表したレシピ3種です。