5/2(木)にひろしま菓子博2013のお菓子の学校パビリオン内で行われた、辻口博啓シェフのお菓子教室「広島県産のレモンを使ったマフィン」に本校学生と講師がサポートをさせていただきました。
参加者は、家でお菓子作りをされていそうな女性の方が大半でした。
大阪方面からわざわざ来られた方も・・・やはり、すごい人気です。
はじめに、本校の学生(泉田さん・末久くん)講師のプロフィール紹介をしてから辻口シェフが登場されました。
会場から大きな歓声が上がりました。
まず、最初のデモンストレーションは、辻口シェフのテーブルの周りに立って写真を撮影したり、シェフとお話をしながら和気和気あいあいとした雰囲気で行われました。
初めての方でもわかりやすいように、ゆっくり丁寧に説明され、参加者が作られているときは各テーブルを回って指導されました。
全テーブルのマフィンがオーブンに入ってからは、シェフのお話・質問タイムが設けられました。
☆なぜお菓子屋さんになったのですか?
☆アイディア・元気の源は何か?
などの質問に、今までの経験をふまえた話をしていらっしゃいました。
また修行時代の話や両親への感謝の言葉などもあり、お手伝いさせていただいた学生達にも見習ってほしいことばかりでした。
さらに、この後行われた講演会には、本当に多くの方が参加され、注目度の高いことがあらためてうかがえました。
このような機会を与えてくださった、辻口博啓シェフ、ひろしま菓子博実行委員会のみなさま、当日のお菓子教室に参加のみなさま、ありがとうございました。